若者のいぶき
若者のいぶき
2026.6.26 6th Single
豊中市立青少年交流館いぶき をモチーフとした楽曲
いつでも帰って来られる居場所の大切さを歌ったNumber
「若者のいぶき」
Composed by 高川 千里(Supported by Caleb.KOBA)
Lyrics by 柴原 二葉(Supported by Caleb.KOBA)
通い慣れたはずの道
ひんやりした空気のせいで
いつもと違って見えてくる
大きく息を吐いてみたら
複雑な迷いがそっと
風の中に消えていく
立ち止まるのは簡単だ
でも前には進みたい
イメージは描けないけど
今を大切にしなきゃ
僕の生命(いのち)のいぶきが
扉を開く勇気になる
もしも、つまずいた時には
ここへ帰ってくればいい
知らない景色を見たくて
少しだけ背伸びをした
帰る場所があるのだから
前に進めばいい
今日から歩き始める道
空気の匂いも新しい
でもどこか懐かしく見える
大きく息を吸い込んだら
胸の奥の迷いなんて
期待に変えられる
「勇気と無謀は違う」
大人は語るけれど
やらない言い訳はいらない
若さは僕の兵器だ
僕の生命(いのち)のいぶきが
扉を開く勇気になる
震える足のままでも
引き返せる場所がある
知らない明日を見たくて
少し遠回りもした
でもこの足で立ちながら
また前へ進もう
名前のない不安は
ここに置いていこう
この生命(いのち)のいぶきで
僕はまた歩き出せる
僕の生命(いのち)のいぶきが
心を開く勇気になる
夢が叶わない時でも
僕は僕なんだから
知らない世界を見たくて
上を向いて走ってみよう
帰る場所があるのだから
前に進めばいい