私立豊中学園 学校運営協議会(Toyonaka-gakuen Community School Council)は、 私立豊中学園の活動を支えてくださるファンの皆さまの公式コミュニティです。
私立豊中学園では、グループやメンバーたちが自由に表現を行うライヴ「創響祭」をはじめ、日々さまざまな創作活動が行われています。
学校運営協議会は、学園の活動を 外側から支え、見守り、ともに育てていくファンの皆さまの集まりです。
メンバーたちと同じ立場でも、指導者として上に立つわけでもありません。
それぞれの表現を尊重し、その可能性を広げるために協力する、“コミュニティスクール”として存在しています。
学校運営協議会のサポーターは、グループやメンバー各人の企画を後押しし、新しい表現の場をともにつくり、豊中学園の世界を静かに、しかし確かに支えています。
学校運営協議会は学園の未来を形づくる重要なパートナーでもあります。メンバーのキャラクターではなく、作品そのものを愛し、育てる人々が集う場所。
あなたの参加が、私立豊中学園中等部の表現力をさらに豊かにします。
※現在、ファンクラブ(学校運営協議会)への入会は受け付けていません。
私立豊中学園中等部のファンは、学校運営協議会のサポーターとして、以下の7つの理念に則り活動します。
一、作品を第一に尊重する
サポーターは、私立豊中学園中等部の活動において 音楽・作品・表現そのものを中心に据えて応援します。
メンバーの個性に依存しすぎず、 作品が持つ価値を静かに、深く味わう姿勢を大切にします。
二、グループ・メンバー個人の表現を見守る
グループとして、メンバー個人として、表現力は“成長の過程”にあります。
サポーターはその過程を否定せず、 批判よりも理解、指摘よりも支援を選びます。
学校運営協議会は、学園活動を支えるための場です。 サポーターは、学園の運営や理念、世界観を尊重し、 学園の一員としてふさわしい言動を心がけます。
サポーター同士は、立場や価値観が異なることを理解し、 互いの意見や楽しみ方を尊重します。 攻撃的な言動や排他的な態度を避け、 穏やかで開かれたコミュニティを築きます。
サポーターは、学園の文化活動がより豊かになるよう、 提案・応援・共有など、できる範囲で協力します。 表に立つのではなく、 “舞台裏から支える存在”であることを誇りとします。
コミュスクの活動は、現実世界の倫理観と法令の上に成り立っています。 著作権、プライバシー、差別的言動などに対して慎重であり、 健全な文化活動を守る責任を自覚します。
サポーターは、過度な要求や過剰な干渉を避け、 学園の表現を“静かに支える”姿勢を大切にします。 その応援は派手ではなくとも、 学園の未来を形づくる確かな力となります。