さくら色ショコラ
さくら色ショコラ
2026.6.16 4th Single
庄内さくら学園と庄内コラボセンター(愛称ショコラ)をモチーフとした楽曲
9年間の学生生活を描いた青春ソングに仕上がっています
「さくら色ショコラ」
Composed by 高川 千里(Supported by Caleb.KOBA)
Lyrics by 柴原 二葉(Supported by Caleb.KOBA)
春の風が吹いて
胸の奥がなびいて
新しいトキの匂いが
まだ知らない私を呼ぶ
長い階段の途中で
深呼吸した放課後
ポケットにねじこんだ
今日のネガティブひとつ
載せられたままじゃ
物足りなくなって
自分の足で進みたい
そんな強さが芽生えた
甘いだけじゃない記憶
九年分の景色たち
春の光でほどけてく
泣いた日も笑った日も
全部抱きしめ歩き出す
何色かわからぬ未来
大きく手を伸ばしてく
それだけ甘い気持ちの
さくら色のショコラ
夏に降る水しぶき
自転車で駆け抜けて
新しいトキの声が
明日の私を呼んだ
あいさつロードの途中で
はしゃぎ合った放課後
見たくて広げてみた
僕らのポジティブひとつ
自分の足で立つだけ
それじゃ物足りなくて
君を支えたい気持ちが
静かに胸に生まれた
ほろ苦さもある記憶
九年分の景色たち
夏の日差しで溶けてく
笑った日もケンカの日も
全部抱きしめ歩き出す
さくら色にしたい未来
そっと足を伸ばしてく
それでも甘い気持ちの
さくら色のショコラ
あの日の私の魔法
これからも残り続け
心の味覚に触れてく
僕らの未来のページを
さくら色に染めていく
さくら色のショコラ
(君と歩いていくんだ)
それだけ甘い気持ちと
それでもほろ苦さと
さくら色のショコラ
泣いた日も笑った日も
全部抱きしめながら
笑った日もケンカの日も
全部愛していくから
段々溶けていくよ
さくら色のショコラ